in fact

最初に宣言しておきますが、中身のないとりとめのない内容です。
昨日深夜に中谷美紀さんのエッセイを読んでいて、突然ブログを書きたくなりました。
その本を中谷さんが書いたのが28歳の時で、同い年ということに無意識に対抗心を感じたのかもしれない(電車男の映画撮影の話が出てきて意外と古い本だな!?とはなった)。

今の世の中では出歩かないことが肯定されて、出歩かないこと自体は苦痛ではないのだけれど、友人と会えないことはつらい。積極的に電話していきたい。
あと仕事柄ありがたいことに大丈夫ですかとご心配をいただいたりするのですが、今のところ私に関してはほとんど影響を受けていません。
感染症指定病院ではないことと、職場の街に発症者は出ておらず、マスクとアルコール製剤の入荷が少ないことが苦痛なことくらい。
ただ地域では大きい病院なので感染症指定病院で賄えなくなった場合、受け入れていくという話自体は出ているしいつ患者さんがくるかはわからない。
それでもマスクは毎日取り替えられるし、私の好きなアルコール製剤の入荷は少ないけど他の製剤はまだある。
でもそもそもマスク好きじゃないから早くマスク付けなくていい世界になって欲しい。化粧に対するモチベーションの低下。絶対口紅系の売り上げ下がってるでしょ。
いつも使ってるやつと違うアルコール製剤使ったらめちゃくちゃ手が乾燥して普段のやつの優秀さを感じた…ありがとうサニサーラ…。ハンドクリームの使用量が格段に増えた。
でも4月に他院からきた子に話を聞いたら、アルコール製剤の手持ちをやめて(うちの病院ではポーチで基本携帯が義務)、廊下に設置することで使用回数を減らさせてるって話を聞いて、今こそ感染対策が必要な時期なのに使用回数を減らさせてるって意味わかんないな!?ってなった。
あと廊下に看護師が使うためにビニール手袋やビニールエプロンを設置しているのを盗んでいく人がいるらしく、設置が中止になったそうで。
ビニール手袋盗むのはまだしも普通の人はビニールエプロンいらなくないか。世も末。
職を失うリスクがないことが唯一のメリットだけど絶対に仕事が休みにならないことと感染リスクが絶対的なデメリット…給料2倍にならないかな。



外出を控えるようになってから読書量が増えました。

なるべくスマホを開かず、スマホを開くならKindleを開くことを心がけてるんですが、一時期月に数冊しか読んでいなかったことを考えるといい傾向だと考えています。
でもその分買ってるから積み本は一向に減らず。
一冊読むごとに読みたい本がありすぎて無駄に次に読む本を悩んでしまう。
でも読み始めれば毎回「これめっちゃ面白いな…」ってなってるので、悩むだけ無駄とわかってるのに悩むのを繰り返しています。
オススメの本は常に募集しているのでマシュマロで教えてもらえるとうれしいです!
コロナの影響が出版業界に及ぶことがおそろしい。いやもうすでに出てはいるんだろうけれど。新刊発売延期とかになったらつらい。
ライブやイベントが中止になる中で、いかに"不要不急"のエンタメが経済を回し、精神を安定させていたか再確認しました。

エリザベートのミルクの歌詞のミルクをマスクに置き換えると今の状況そのままでいやになっちゃうな。

https://www.joysound.com/web/search/song/173079

2019年読んだ本まとめ

2019年の読書メーター
読んだ本の数:92
読んだページ数:24023


パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)パブリックスクール: -群れを出た小鳥- (キャラ文庫)
読了日:01月05日 著者:樋口 美沙緒
オオカミパパに溺愛されています (二見書房 シャレード文庫)オオカミパパに溺愛されています (二見書房 シャレード文庫)
読了日:01月06日 著者:かわい 恋
いとしいたべもの (文春文庫)いとしいたべもの (文春文庫)
読了日:01月07日 著者:
かがみの孤城かがみの孤城
読了日:01月08日 著者:辻村 深月
拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)拝み屋備忘録 怪談双子宿 (竹書房文庫)
読了日:01月08日 著者:郷内 心瞳
忌録: document X忌録: document X
読了日:01月09日 著者:阿澄思惟
極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)
読了日:01月09日 著者:三浦 しをん
女子漂流 (文春文庫)女子漂流 (文春文庫)
読了日:01月11日 著者:中村 うさぎ,三浦 しをん
生まれつき美人に見せる生まれつき美人に見せる
読了日:01月11日 著者:吉川 康雄
事故物件怪談 恐い間取り事故物件怪談 恐い間取り
読了日:01月12日 著者:松原 タニシ
恋に語るに落ちてゆく (ディアプラス文庫)恋に語るに落ちてゆく (ディアプラス文庫)
読了日:01月13日 著者:栗城 偲
しをんのしおり (新潮文庫)しをんのしおり (新潮文庫)
読了日:01月15日 著者:三浦 しをん
溺愛調教 (キャラ文庫)溺愛調教 (キャラ文庫)
読了日:01月18日 著者:西野花
摩天楼に眠る獅子 (フルール文庫 ブルーライン)摩天楼に眠る獅子 (フルール文庫 ブルーライン)
読了日:01月19日 著者:ゆりの 菜櫻
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷
読了日:01月21日 著者:恩田 陸
リテイク・シックスティーンリテイク・シックスティーン
読了日:01月23日 著者:豊島 ミホ
ジュディとニックのズートピア警察署事件簿  盗まれたくさ~いチーズの謎 (講談社KK文庫)ジュディとニックのズートピア警察署事件簿 盗まれたくさ~いチーズの謎 (講談社KK文庫)
読了日:01月23日 著者:グレッグ・トライン,メディア・エッグ,駒田 文子
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)
読了日:01月23日 著者:山口 悟
南柯の夢 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)南柯の夢 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)
読了日:01月24日 著者:椹野 道流
妖怪アパートの幽雅な日常(2) (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常(2) (YA! ENTERTAINMENT)
読了日:01月25日 著者:香月 日輪
焦心日記 (河出文庫)焦心日記 (河出文庫)
読了日:02月08日 著者:少年アヤ
色悪作家と校正者の不貞 (ディアプラス文庫)色悪作家と校正者の不貞 (ディアプラス文庫)
読了日:02月09日 著者:菅野 彰
宵越しの恋 (フルール文庫 ブルーライン)宵越しの恋 (フルール文庫 ブルーライン)
読了日:02月10日 著者:川琴 ゆい華
愛されたがりの嘘つき (B‐PRINCE文庫)愛されたがりの嘘つき (B‐PRINCE文庫)
読了日:02月11日 著者:野原滋
底辺女子高生 (幻冬舎文庫)底辺女子高生 (幻冬舎文庫)
読了日:02月12日 著者:豊島 ミホ
お友だちからお願いしますお友だちからお願いします
読了日:02月20日 著者:三浦 しをん
憎らしい彼: 美しい彼2 (キャラ文庫)憎らしい彼: 美しい彼2 (キャラ文庫)
読了日:02月21日 著者:凪良 ゆう
図解 なんかへんな生きもの図解 なんかへんな生きもの
読了日:02月22日 著者:ぬまがさワタリ(絵・文)
人買奇談 (講談社X文庫)人買奇談 (講談社X文庫)
読了日:02月24日 著者:椹野 道流
泣赤子奇談 (講談社X文庫)泣赤子奇談 (講談社X文庫)
読了日:02月24日 著者:椹野 道流
八咫烏奇談 (講談社X文庫)八咫烏奇談 (講談社X文庫)
読了日:02月26日 著者:椹野 道流
倫敦奇談 (講談社X文庫)倫敦奇談 (講談社X文庫)
読了日:02月26日 著者:椹野 道流
幻月奇談 (講談社X文庫)幻月奇談 (講談社X文庫)
読了日:03月25日 著者:椹野 道流
龍泉奇談 (講談社X文庫)龍泉奇談 (講談社X文庫)
読了日:03月25日 著者:椹野 道流
人気俳優と子育てすることになりました。 (セシル文庫)人気俳優と子育てすることになりました。 (セシル文庫)
読了日:04月22日 著者:墨谷 佐和
甘えたがりなネコなのに。 (幻冬舎ルチル文庫)甘えたがりなネコなのに。 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:04月22日 著者:小中 大豆
そらのだいじな旦那さま (幻冬舎ルチル文庫)そらのだいじな旦那さま (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:04月23日 著者:野原 滋
皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。皇室、小説、ふらふら鉄道のこと。
読了日:04月28日 著者:原 武史,三浦 しをん
本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ
読了日:05月04日 著者:三浦 しをん
GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)GODZILLA 怪獣黙示録 (角川文庫)
読了日:05月05日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)
言ノ葉ノ花 (ディアプラス文庫)言ノ葉ノ花 (ディアプラス文庫)
読了日:05月06日 著者:砂原 糖子
女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。 (文春文庫)
読了日:05月09日 著者:ジェーン・スー
言ノ葉便り言ノ葉便り
読了日:05月15日 著者:砂原 糖子
マリア様がみてる 6 ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉 (コバルト文庫)マリア様がみてる 6 ウァレンティーヌスの贈り物〈後編〉 (コバルト文庫)
読了日:05月22日 著者:今野 緒雪
本屋の新井本屋の新井
読了日:05月22日 著者:新井 見枝香
君がいない夜のごはん (文春文庫)君がいない夜のごはん (文春文庫)
読了日:05月23日 著者:穂村 弘
ダブルパパはじめました。 (幻冬舎ルチル文庫)ダブルパパはじめました。 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:05月23日 著者:榛名 悠
【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された【2019年本屋大賞 大賞】そして、バトンは渡された
読了日:05月24日 著者:瀬尾まいこ
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)
読了日:05月25日 著者:山口 悟
穏やか貴族の休暇のすすめ。穏やか貴族の休暇のすすめ。
読了日:05月26日 著者:
穏やか貴族の休暇のすすめ。2穏やか貴族の休暇のすすめ。2
読了日:05月29日 著者:
穏やか貴族の休暇のすすめ。3穏やか貴族の休暇のすすめ。3
読了日:06月02日 著者:
トレインビースト (白泉社花丸文庫BLACK)トレインビースト (白泉社花丸文庫BLACK)
読了日:06月02日 著者:西野 花
トレインビースト~KAI~ (花丸文庫BLACK)トレインビースト~KAI~ (花丸文庫BLACK)
読了日:06月02日 著者:西野花
エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)エンジェルヒート (白泉社花丸文庫BLACK)
読了日:06月03日 著者:西野 花
穏やか貴族の休暇のすすめ。4穏やか貴族の休暇のすすめ。4
読了日:06月04日 著者:
壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)壇蜜日記 (文春文庫 た 92-1)
読了日:06月04日 著者:壇 蜜
一生楽しく浪費するためのお金の話一生楽しく浪費するためのお金の話
読了日:06月04日 著者:劇団雌猫,篠田 尚子
愛されオメガの幸せごはん (リンクスロマンス)愛されオメガの幸せごはん (リンクスロマンス)
読了日:06月05日 著者:葵居 ゆゆ
気がついたら幽霊になってました。 (キャラ文庫)気がついたら幽霊になってました。 (キャラ文庫)
読了日:06月07日 著者:成瀬 かの
穏やか貴族の休暇のすすめ。5穏やか貴族の休暇のすすめ。5
読了日:06月10日 著者:
最後の晩ごはん  旧友と焼きおにぎり (角川文庫)最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)
読了日:06月12日 著者:椹野 道流
真夜中クロニクル (プラチナ文庫)真夜中クロニクル (プラチナ文庫)
読了日:06月17日 著者:凪良 ゆう
文字通り激震が走りました (文春文庫)文字通り激震が走りました (文春文庫)
読了日:06月18日 著者:能町 みね子
拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)拝み屋怪談 逆さ稲荷 (角川ホラー文庫)
読了日:06月18日 著者:郷内 心瞳
顔のない男 (キャラ文庫)顔のない男 (キャラ文庫)
読了日:06月18日 著者:剛 しいら
見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)見知らぬ男 顔のない男(2) (キャラ文庫)
読了日:06月19日 著者:剛 しいら
時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)時のない男 ―顔のない男(3) (キャラ文庫)
読了日:06月20日 著者:剛 しいら
美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)
読了日:06月21日 著者:高橋 明也
錬金術師と不肖の弟子 (キャラ文庫)錬金術師と不肖の弟子 (キャラ文庫)
読了日:07月04日 著者:杉原 理生
【分冊版】キャラ文庫アンソロジーII 翡翠 [錬金術師と不肖の弟子]番外編【分冊版】キャラ文庫アンソロジーII 翡翠 [錬金術師と不肖の弟子]番外編
読了日:07月04日 著者:杉原理生,yoco,円陣闇丸
三四郎はそれから門を出た三四郎はそれから門を出た
読了日:08月13日 著者:三浦 しをん
穏やか貴族の休暇のすすめ。6穏やか貴族の休暇のすすめ。6
読了日:08月16日 著者:
うっかり鉄道 (幻冬舎文庫)うっかり鉄道 (幻冬舎文庫)
読了日:09月12日 著者:能町 みね子
クロニクル・アラウンド・ザ・クロッククロニクル・アラウンド・ザ・クロック
読了日:09月30日 著者:津原 泰水
溺愛彼氏と小さな天使 (幻冬舎ルチル文庫)溺愛彼氏と小さな天使 (幻冬舎ルチル文庫)
読了日:10月01日 著者:西門
シンデレラ迷宮 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)シンデレラ迷宮 (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
読了日:10月15日 著者:氷室 冴子
本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術 (単行本)本業はオタクです。-シュミも楽しむあの人の仕事術 (単行本)
読了日:10月16日 著者:劇団雌猫
鳥肌が (PHP文芸文庫)鳥肌が (PHP文芸文庫)
読了日:10月22日 著者:穂村 弘
GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)GODZILLA プロジェクト・メカゴジラ (角川文庫)
読了日:11月04日 著者:大樹 連司(ニトロプラス)
ファントム・ペイン―影の王国〈3〉 (コバルト文庫)ファントム・ペイン―影の王国〈3〉 (コバルト文庫)
読了日:12月02日 著者:榎木 洋子
すべてがFになる (講談社文庫)すべてがFになる (講談社文庫)
読了日:12月12日 著者:森 博嗣
蒼空の絆 (リンクスロマンス)蒼空の絆 (リンクスロマンス)
読了日:12月12日 著者:かわい 有美子
穏やか貴族の休暇のすすめ。7穏やか貴族の休暇のすすめ。7
読了日:12月16日 著者:
暴君竜を飼いならせ (キャラ文庫)暴君竜を飼いならせ (キャラ文庫)
読了日:12月18日 著者:犬飼のの
すみれびより (ディアプラス文庫)すみれびより (ディアプラス文庫)
読了日:12月19日 著者:月村 奎
大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)大人の恐竜図鑑 (ちくま新書)
読了日:12月19日 著者:北村 雄一
祝祭と予感祝祭と予感
読了日:12月20日 著者:恩田 陸
透過性恋愛装置【番外編】 花色景色 (CROSS NOVELS)透過性恋愛装置【番外編】 花色景色 (CROSS NOVELS)
読了日:12月20日 著者:かわい有美子
たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)
読了日:12月21日 著者:稲垣 栄洋
タフ3 Borderline (ビーボーイノベルズ)タフ3 Borderline (ビーボーイノベルズ)
読了日:12月24日 著者:岩本 薫
タフ4 Light My Fire (ビーボーイノベルズ)タフ4 Light My Fire (ビーボーイノベルズ)
読了日:12月30日 著者:岩本 薫

読書メーター

この夏を乗り切るために私が推すアイテム

めちゃくちゃ暑いですね、それしか言えないですね。
ほんと暑い…もう夏も結構過ぎちゃいましたが、この夏を乗り切るために私が人にオススメしたいアイテムで記事を書きたいと思います!
写真は全部サイトのスクショで、不精してごめんなさい。
そしてめちゃくちゃ王道アイテムばっかり。



⑴リーゼ ヘアーリフレッシャー

夏は常にカバンに入れて携帯してます。
ドライシャンプーとはまた違うんですが、使うと地肌のベタベタ落ち着くし、冷たい使用感なので爽快感がすごい。
シャンプーの香りなのも使いやすくて好きです。
頭にスプレーして、その上から押さえて使うというアイテムなのですが、押さえるとすごいパチパチ弾ける。
とりあえず楽しいしその点だけでも推せる。
ドラックストア全般で買えるはず。



⑵SABON フェイスポリッシャー
顔用のスクラブです。
肌に優しいスクラブなので毎日使っても問題ないとのことですが、私は2日に一回くらいに留めてます。
ミントとレモングラスの香りが夏向きで、洗い流した後もスースーする感じがあって最高。
毛穴が消える!とまでは私はいきませんでしたが角栓が気になる人にオススメしたい。



⑶uka スカルプブラシ kenzan

コスメ界隈でめちゃくちゃ流行って、持ってる人はいないのでは…と思うアイテムなんですが、マジで最高なので一応載せておきます。
これで洗い始めてから頭皮のべたつきが減りました!
結局今まではちゃんと洗えてなかったんだなって…ちゃんと洗うの大事…。
私ずっとスカルプブラシに対して、髪引っかかるし結局使わなくなるしなーと思ってたんですが、これは一切そういうことがなくストレスフリー。
あと洗ってて単純に気持ちいい。最高。
ukaのスカルプブラシは2種類あって、私は硬めのkenzan使っててそれを載せましたが、刺激弱めのsoftもあるのでお好みでどうぞ!
夏とか関係なく使って欲しい。



⑷デオナチュレ さらさらデオドラントパウダー

Twitterで呟いた結果使ってくれる人が増えて私はうれしい。
制汗剤はずっとスプレーでなく直塗り派だったんですが(スプレーと直塗りでは効果があまりに違う)、ずっと使ってたやつ大好きだったのに急に肌が荒れるようになって。
で、肌が荒れないやつ…とさまよった結果がこれでした。パウダータイプなので肌が弱い人も使いやすいと思います。
ニオイを抑えるのはもちろんなんですけど塗ったところと塗ってないところで汗の量が本当に違う…。
多少汗をかいたにしても、さらさらを保ってるので本当に試してみて欲しい。
一回パケ買えば次からは詰め替え用があります!
私は携帯するにはちょっと大きいので携帯用に、ほかのパウダーケース買って詰め替えの粉を入れようかなーと最近計画しています。
あと最近ミョウバン水を作り始めたんですが(ミョウバン水でググって欲しい)、合わせて使うとさらさら感が高まったし無臭を保てるのでオススメです!
デオナチュレの有効成分もミョウバンだし、結論ミョウバンがすごいんだな。



⑸ジョーマローン スターマグノリアコロン

香りはこのみもあるし好みもあるし、書くか迷ったんですが書くだけ書かせてください。
2年前に限定だったスターマグノリアコロンが4月に復刻したんです!
まずトップノートのレモンが好きなんですが、爽やかな香りで夏こそ使って欲しいって感じなんですよ…私は手持ちのネクタリンブロッサムとコンバイニングして使ってるんですが、この組み合わせが今までで一番人に褒められたかもしれない。
フローラルの香りともまた違うので(私自身フローラルの香りが苦手)、気になる人はぜひ試してみてください。



あとクラランスのフィックス メイクアップとかも夏ないと死ぬ…って感じですが、それこそみなさんご存知のはずなので!
夏ほんと苦手なので…もしオススメアイテムあったら私にも教えていただけるとうれしいです。

エリザベートを観てきました(2回目)

 今日はエリザベート2回目でした!元々夜飲み会予定だった日に我慢できなくてねじ込んだからめちゃくちゃタイトスケジュールで、せっかく東京行ったのにエリザベートだけ見て一瞬で帰ってきた…。今月交通費えげつない。でも後悔がないくらい最高だったし、あと何回でも行きたい…8月行けるかな…。

 前回は古川雄大さん、愛稀れいかさんの回を見たんですが、今回は井上芳雄さん、花總まりさんの回。ルイジ・ルキーニ役の成河さんは変わらず。ルドルフは前回京本大我さんで今回三浦涼介さん。

 エリザにハマって買ったDVDのblack版がこのキャスト二人だったので最高なのはわかってたんですが、最高でしたね…。前回のお二人も最高だったので古川さんトートのDVD化待ってます。今回調子に乗って城田優さん主演版のwhiteも買ってきた…。もう城田さんがトートをやることはないんだろうか。

 今回譲ってもらったチケットだったんですが席が2列目で、終わったら劇場でマヤの母親のように死んでいるかもしれないと思いましたが、なんとか生きています(突然のガラスの仮面ネタ)。でもほんとあまりに近かった。鳥肌立ちすぎて常時鳥肌みたいになったし。

 古川さんトートのときはとにかく顔がいいのと、色気がある印象だったんですが、井上さんは声の奥行きがすごい。歌がうますぎる。完全に帝王だった…私も黄泉の国に連れて行ってくれ…。

 花總まりさんは永遠の少女だった。あまりに可憐…愛稀さんも綺麗だったし、優劣はないのだけれど…すごかった。語彙力がないのがつらい。

三浦さんは目が大きすぎてほんとに同じ人類なのか??ってなった。終演後即画像検索してしまった。

 前回は完全に知識なしで観たのに対して、今回はCDでもDVDでも予習して臨めたのでより思考の上では視野を広く観れた気がします。曲の名前で覚えてないのであれなんですが、黄昏の結婚式がすごく好きで。全ての不幸をここのはじめよう。

 でも実際の視野は狭まっててトート様一点集中しすぎてエリザベートの登場シーン見逃してしまったり。でも角度で幕の横から結婚式シーンの早着替えが見えて面白かった。2階席でも観てみたいなー。3ヶ月の公演は長いはずだけど、もっとやって欲しさしかない。

 とりあえず帰ってwhiteのBlu-ray見るのが楽しみです。

ミュージカル「エリザベート」を観てきたよ!

めちゃくちゃ前回記事と期間が空いている…前回は宝塚ですが、今回は帝劇版エリザベートを観てきました!
今回もフォロワーさんのご厚意で譲っていただきました。なぴさんありがとうございました!デレステ談義最高でした!

エリザベート、結論から言うとものすごく良かった…気持ちが黄泉の国から帰ってこない。
そりゃ何回も上演されるし、何回でも観たくなるよ…こんなの乙女の夢じゃん…。
私、今回あえて事前情報調べずに臨んで、ハプスブルク家のことはよく知らないけどとりあえずエリザベートは死ぬんだろうなということと、トート様という人が格好いいらしいことしか知りませんでした。
絶対明るい話じゃないのになぜこんな支持を集めてるのか不思議だったんですが、観た今ならわかります。
私はエリザベート、ハッピーエンドだなと思いました。



※以下ネタバレを含みます!



私が観た回のキャストさんは、
エリザベート:愛希れいか
トート:古川雄大
ルイジ・ルキーニ:成河
フランツ・ヨーゼフ:平方元基
ゾフィー:香寿たつき
ルドルフ:京本大我
少年ルドルフ:加藤憲史郎
でした!(敬称略)
小池修一郎さん演出の舞台を観るのは今回で3回目で、銀河英雄伝説ポーの一族エリザベート
共通点を感じるところもあって、語彙力がないので小池大先生の演出がとにかく好きとしか言えないんですが好きです…。
エリザベートが死ぬという、結論から始まる構成と棺桶シーンでポーの一族のことを思い出した。
歌もすごく良くて、DVDだけじゃ絶対満足できないと思ってCDも注文してしまった。早く届いて欲しい。
愛と死の輪舞が好きです!
何度も文字通りに鳥肌が立った。やっぱり舞台ってすごいなと思えた。
エリザベートを観ながら私はあしべゆうほさんの少女マンガ、「悪魔の花嫁」のことを思い出しました。
悪魔の花嫁のあらすじは「ある日、悪魔が花嫁を迎えに来た……。 美奈子が夢の中で出会った悪魔・デイモスは、自分と美奈子が遠い昔、愛しあっていたのだという。恐ろしくなった美奈子は夢でよかったと安心したが、デイモスが会いに行くと言った金曜日の午後一時、自分の周りに不思議なことが起こり始めて……」というものなんですが、トート様好きな人は絶対デイモスのこと好きだと思うので読んだことない人は読んでほしい。
トート様もデイモスも現実的に考えるとストーカーじゃんって感じですが、超絶美形だから全てが許される。
しかも二人ともただのストーカーとは違い、無理矢理なことはせずひたすら一途に待つ姿勢、忍耐強さ。
エリザベートの意思も尊重してくれる。
私は途中から「トート様可哀想…こんなにエリザベートのこと好きなんだから、早く死んであげて…」と思いながら観てた。
一途に追いかけてくる男に弱い。
いやトート様めちゃくちゃいい人すぎて私はびっくりしたんですよね…もっと悪逆非道をするものだと思ってた。
一回既に死んだのに惚れてる女を生き返られせてくれるだけでもう既にいい人。
しかも生き返らせたばかりに他の男と結婚しちゃうのあまりに可哀想…恋路の多少(?)の邪魔は許されるよ…。
だから最期、エリザベートが刺されて二人が結ばれたところ、ハッピーエンドだなと思ったし、良かったねトート様…という気持ちになった。
フランツもドアの前で君がいなくちゃ生きられないよー!と歌うあたり(意訳)、一途に追いかけてくる男に弱いので絆されそうになったんですが、浮気したので好感度急降下ですよ…乙女ゲーム脳なので、主人公に愛されずとも永遠に片思いしていて欲しいし、孤独に死んで欲しいという思いがある。
いい男2人に愛されるエリザベートは乙女の夢の詰まった舞台でした…私のために争わないで……。
今回が初エリザだったので、他キャストがどんななのかめちゃくちゃ気になるし、比較できないのが惜しい…明日にでもまた行きたい気持ちなのに行けないつらさ。
とりあえず2014年の明日海りおさん主演の宝塚版エリザのBlu-rayは買ってきた演出が違ったりするらしいので観るのが楽しみ。
明日海りおさん推しなんだけど対談はまだ受け入れられていない…。

愛希さんのシシリーの可愛らしさ、成長してからの美しさ、古川さんのトートの妖艶さ(足が長すぎて意味がわからなかった)、平方さんのフランツの実直さ…、成河さんの得体の知れなさ…。
ルイジ・ルキーニの歌、すごく好きだったなー手拍子するところ楽しすぎた。あれって本当にお客さんにプレゼントしてるんですよね??
個人的に印象に残ったのはエルマー役の植原卓也さんでした。顔がいい…。
そういえばトートとルドルフキスするとこあるじゃん!??知らなくて動揺を抑えるのに必死でしたよ!!
心の中で素数を数えたよとりあえず…。
死の接吻ってもわかるんだけどさでもさ腐女子だからさ…。
でも一番衝撃を受けたのは奥の舞台装置にエリザベート肖像画が投影されたところ。あそこで引き摺り込まれた。
ドレス大好きなので衣装が全て好きだった…中でも喪服ドレスのシルエットが限定蘭子SSRを思い出して好きだった。あともちろんあの白ドレス。

なんかどこまで書くべきか、まだ書ける部分もあるけどとりあえずキリないので一旦ここで終わりにしますが、また更新するかもしれない。
私にもトート様がいれば死を恐れないのに…。

宝塚と天は赤い河のほとりと私

タイトルは部屋とYシャツと私を意識しました。

6月3日、東京宝塚劇場で「天は赤いのほとり」とレビュー「シトラスの風」を観てきました。
シトラスの風の感想は上手く書けないので割愛します。まだ理解できていないというか途中でストーリーとして理解しようとすることをやめた。あるがままを受け入れる気持ちというか。天使にラブソングをの部分が格好良くて好きでした!

原作の天は赤い河のほとりを知るキッカケは母親でした。母親が持っていて、それを小学生の頃に読んだ私はなんだこれエロいなと思って中途半端にしか読みませんでした。今読むと別にそんなエロくない…これが成長…。
その時点では別に好きにならなくて、他の篠原千絵作品を好きになって、改めて天は赤い河のほとりを読んでみようと思って高校生の時に自分で買ってハマりました。
異世界、タイムスリップものってベタですけど好きにならずにはいられない…篠原千絵作品はベタの中に時代考証とストーリー構成も巧みでリアリティもあるので尚更。
読んでない人は読んでください。

3月に観たポーの一族は一幕と二幕の二部構成で、天は赤い河のほとりもそうして欲しかったなという気持ちは未だにあるんですけど、面白かったなという評価は変わらないです。
今まで見た演目の中で一番コメディ要素が強いという印象。
原作を読んでるから展開の早さを感じる部分はあったんですけど、そもそも全28巻なので…そこは私が折り合いをつけなきゃいけないかなと。
やっぱり映像で見るのと実際に観劇するのとでは音の圧力が違う分毎回鳥肌が立ちます…。
原作だとカイル様がダントツでめちゃくちゃ好きなんですけど、宝塚版だとラムセスが好きでしたね…チャラ格好いい…ユウリに逃げられまくってるのもかわいそ可愛い…。
今回、貸切公演で抽選会があって、まさかのラムセス役の芹香斗亜さんの直筆サイン色紙が当たって浮かれています。最高…

前回は帰宅即CDとBlu-rayリピートだったんですけど、今回はそれができてないのでまだ上手く噛み砕けてない感…中途半端な感想…。
17日に千秋楽のライビュに行ったらまた感想書きたいなと思ってます。もちろんまたBlu-rayとCD買います!
とりあえずそれまでに原作全部読み返すつもりです。

もう既にまた見に行きたくて困る。

看護師に向いてる人なんていない

看護師になって、今年の春で6年目を迎えました。
日勤リーダーをやり、プリセプターを経験し、夜勤リーダーもするようになって…新人の頃は遥か未来のことだと思ってたのにいつのまにか通り過ぎ、やっている自分がいます。
私の働いている病棟は急性期なんですが、新人から今まで今の病棟しか経験したことがなくて、井の中の蛙だなあとも思います。
でも他の病棟に行って新しい人間関係に悩むくらいなら、どうせ変わるんだし他の病院行くかなあと思ってるんですけど、そう公言してるからかなかなか異動と言われません…言ってくれてもいいんだよ。
私の病棟は院内の他の病棟と比べて異様に看護師が若くて、経験年数5年目以下の看護師が約半数を占めます。
そうすると私が一番上の立場の日勤とか夜勤とかざらにあって、ほんと無理ーってなってます最近。
下から突き上げられて私が実質上の立場みたいになっている…私が上で頼りにならなくて後輩ごめんねって感じ。


マシュマロがきてたので記事として書いてみることにしました。
私にももちろんありましたよそういう時期!
私もそんな人と話すの好きでもないし、看護師向いてないよなーと思いつつここまできました。
看護学生のときはマヤさんは患者さんの目を見れてないって言われて結構ショックを受けたんですけど、言われてみれば私人と話すとき目を合わせるの苦手なんですよね。
言われてからは意識して相手の鼻を見るようにしてるんですけど、気を抜くとあらぬところを見ていることがある…。
看護学校では先生は生徒によく「本当にやる気のある人じゃないと看護実習は乗り切れないし、看護師になっても通用しない」と言ってしました。
でも私は本当にやる気あったかといえばそうでもないし、看護師になると決めたの高校2年の夏でギリギリだし、それでも看護師として続いているのでこの言葉も今ではあんまり合ってないと思ってます。
そもそも看護師に向いている人ってどんな人なんでしょうか。
私の長所をなんとか挙げるとすれば、何か起きた時に落ち着いて物事に対処できることだと思ってます。
後輩にマヤさんは落ち着いててすごいですねと言われたりもしますが、でも患者さんから見れば、極論ですが落ち着いていることなんてわりとどうでもいいと思う。
患者さんが望んでいるのはベッドサイドに立って親身に話を聞いてくれる看護師だと思うんですよね。
私の後輩でいつもかなり仕事が残って残業してしまう子がいるんですけど、その分仕事は丁寧だし、患者さんの話を聞いてあげてるんですよね。
そういうところすごいなって思います。
でも私もそれをやっていたら終わらないし、チームも回らないし、全員がそういう看護師である必要もない。
その子は忙しくなるとよくテンパってるのでそれをサポートするのがリーダーの時の私の役目というか。
チームで看護をしているんですから、全員が同じ役割である必要は全くなくて、それぞれを補えればいいんだと今は思っています。
なので今では看護師に向いている人もいなければ、看護師に向いていない人もいないと考えています。
自分は自分の思う看護をすればいいんです。

看護師として働いてからの話がだいぶ長くなってしまいましたが、実習…いやですね…人生で一番辛い時期だったな…。
私の病棟にも看護学生来るんですけど、学生時代のことがあるから、行動計画とか突っ込んだ方がいいのかなと思いつつ可哀想であまり未だあまり突っ込めない…。
私はしょっちゅう家で寝落ちして当日朝の病院で行動計画書いてました!クズ!
実習記録書きたいけど眠すぎて、でも一回寝たら起きれない気がするからと長時間寝れないように仮眠は床で寝てみたり…。
コミュニケーションが苦手ということですが、それこそ実習で学んでいけばいいことだと思います。仕事始めてからでも全然間に合う。
私はめちゃくちゃ電話を掛けることが苦手だったんですが、仕事を始めてから掛けざるを得ないので強制的に慣らされました。ただ、今でもやっぱり好きではない。
心構え、考えてみたんですけど、「看護学校の教員の話で悩まない」ですかね。
看護教員に指導されたら悩むと思うんですけど、看護教員だって所詮ただの看護師で教員免許は持ってないんです。一年間の指導者研修には行ってると思いますが。
私の好きな先輩に2人看護学校の元教員がいるんですけど、2人とも看護学校を2年で辞めてて、辞めた理由が看護学校の教員の考え方が最低すぎるからという。
まともな人間なら耐えられない看護学校教員の考え方ってイヤすぎますよね…いやうちの系列の看護学校が腐ってるってだけの話だとは思うんですけど。
いやつまり何が言いたいかと言うと、看護教員に強く言われても相手が間違ってると思うなら自分の心を強く持って欲しいということです!看護教員ただの人間だし!
最初から実習を上手くこなせる人なんていません。
そんな人がいたらそもそも実習しなくていいわけで。
少しずつ実習をこなすうちににコツを掴んでいけたらいいんだと思います。
忙しく看護師にはめっちゃ話しかけづらいと思うけど、報告遅くなるとそれはそれでなんで報告しなかったの?と怒られるから頑張って…。

看護実習が乗り越えられれば看護国試など恐れるに足らずで普通に合格できるので!頑張ってください!

銀河英雄伝説を読んでくれ

銀河英雄伝説の再アニメ化に浮き足立っています。前からするとは言ってたけどほんとにしてくれてるのが未だに信じられない…
宝塚でやるって言われた時も信じられなくて、でもずっと願ってたからほんとにうれしかった…宝塚のキラキラさとラインハルトさまのキラキラさが合わないわけがないんだ…。
銀河英雄伝説は私が高校生の時に小説を読んで、主従沼に落としてくれた作品です(正確には炎の蜃気楼と同時に読んで、合わせて主従沼に落ちたんですが)。
英伝に興味があるって言ってくれた人がいたので、プレゼンしたがりオタクの私はブログに書きます!
派生多いですからね…何から読めばいいかわからないですよねわかる…。
ネタバレはせずどれから読んで、見たらいいかを中心に書いていきます。
とりあえず前提として、銀河英雄伝説銀河帝国"常勝の天才"ラインハルト・フォン・ローエングラム自由惑星同盟"不敗の魔術師"ヤン・ウェンリー、二人の英雄を中心に描いた物語です。

①原作小説
田中芳樹の原作小説1巻が発売されたのは1982年11月…そんな古い小説が未だに愛されてアニメ化するのすごすぎません?
写真は徳間デュアル文庫版(全20巻+外伝)で、道原かつみの挿絵が付いてるので一番オススメなんですが、デュアル文庫版の発売が2000年頃で今は絶版で手に入りづらいかと思います。また挿絵付きだして!
今一番手に入りやすいのは創元SF文庫版(全10巻+外伝)かと思います。挿絵なし。持ってるのに今新アニメイラスト帯付きで売ってて軽率に欲しくなってしまう…。
私は創元SFから入って挿絵付きがほしくてデュアルで買い直しました昔。
いきなり原作小説から入るのは長いし、少しとっつきづらいかもしれません。
私としては、今から銀英伝に入るなら、新アニメ→原作小説→道原かつみ版コミカライズ→旧アニメ→フジリュー版コミカライズかなーととも思いますが、道原かつみ版とフジリュー版は順番入れ替えてもいいかも私の好みなので。

藤崎竜版コミカライズ
現在進行形で連載中なのにアニメのキャラデザになんの関与もしてないの可哀想じゃない!??
フジリュー版は原作からかなり少年マンガ的にアレンジしてて、オリジナルエピソードが入ったりラインハルトさまの性格が少し変わってたりします。
でもラインハルトさまのキラキラさは健在ですマジ睫毛長い。

道原かつみ版コミカライズ
めっちゃ好き…原作小説の最後まで描いてほしかった…。
写真は愛蔵版なので大きいですが今は文庫版もあって手に入りやすいです(文庫版は友人に貸してて手元になかった)。
創元SF文庫版2巻までの内容が描かれています。続編で「英雄たちの肖像」って単行本もあるんですが、4巻までだ止まってるんですよね…つらい…。
かなり原作に忠実に描かれています。違うところはフェザーンアドリアンルビンスキーっていう褐色スキンヘッドのおっさんがなぜか道原かつみ版だと女体化してるってところかな(めっちゃどうでもいい)。
新アニメの前はこれを読んでから原作小説読むのをオススメしてたんですが、アニメで話の流れがわかればいつ読んでもいいのかなーと思います。

④旧アニメ版
本編110話、外伝52話、劇場版3本。
ハマった今となってはこの長さ、これだけ完全に原作に忠実にアニメ化してくれるのはありがたさしかないんですけど、いきなりこれを人に見てくれというにはハードルが高すぎる。
大御所声優が出てない人がいないキャストの豪華さで、めっちゃ有名な声優さんがチョイ役だったりします。
一度「銀河声優伝説」でググって欲しいキャストの豪華さに絶対びっくりするから。
旧アニメだと本編のラインハルトさまは堀川りょうさん、劇場版の黄金の翼だと緑川光だったりします。
新アニメと旧アニメの話のタイトルが一緒なことに感動しました…新アニメから感じる旧アニメへのリスペクト…ただ「銀河の歴史がまた一ページ」って言ってくれないのはさみしかったけれど。
ポプテピピックでも旧アニメネタが入っててみんな銀河英雄伝説大好きだなってなった。

⑤新アニメ
私が言えることは何もない。みんな見て。
キルヒアイスがあまりにイケメン過ぎて、最初の「星を見ておいでですか」でもう無理死ぬ…ってなりました。
この頃のラインハルトさまとキルヒアイスを永遠に見てたい。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKA
本格的にハマったら絶対見るべき。
なんなら私がDVD貸すから…。
私は専門の国試の模試をサボって見に行きました、後悔はしていない。
ラインハルトさまとヒロインのヒルダの恋愛が原作よりクローズアップされて多めになってたけど全然受け入れられるレベルだし、ラインハルトさまの格好よさが際立ってて最高だった。
歌が最高なのでたまに一人で歌ってる。
カラオケ行ったらLIVE DAMだとまま音で映像+鳳稀かなめさんの歌も聞けるから見てみて欲しい。


長くなりました。ほんとは舞台版もあるんですが私一回しか行ったことなくてそこまで詳しくないので割愛させてください。
私はラインハルトさまとキルヒアイスが好きなんですけど、イケメンもイケおじもいっぱいいるし、ヒロイン格好いいし、銀河英雄伝説の登場人物は600人以上いるのできっとお気に入りのキャラが見つかるはずです!
あと何よりストーリーが面白い。
キャラは全部覚えようとしなくていいです…普通に無理みんな横文字だし名前長いし…メインキャラだけ覚えればいいよ…。
どれか読んでみた暁には私に感想を教えてくれるとうれしいです!誰が好きとか!

宝塚版「ポーの一族」に触れて

3月18日、東京宝塚大劇場で「ポーの一族」を見てきました。
去年から見たい見たいと騒いでて、ほんとに見ることができてよかったです。
Twitterで出会ったフォロワーさんに宝塚で働いている方がいるとかすごくないですか。公演が終わった後裏話的なことも教えてもらってより興奮しました。
帰宅してからBlu-ray2周したんですけど、劇場での感動を超えることはできない。
またあの鳥肌が立つ感じを味わいたいしあと100回くらい劇場で見たいんですけど、もうすぐ終わってしまうんですよね…。
今までポーの一族が宝塚で検討されながらも上演に至らなかったのは「主役が少年のままである」「ヴァンパネラという負の存在」が宝塚の男役トップスターの存在様式と折り合わなかったからだそうなんですが、ずっと待ち続けて観れなかった人もいる中で私が今回見ることができたのは本当に幸運だったんだなと改めて思います。

宝塚を観たのは今回が3回目でした。
1回目は「ハプスブルクの宝剣」、2回目は「銀河英雄伝説」でした。
銀河英雄伝説は原作がとにかく好きで、看護国試の模試をサボって観に行った思い出…わざとじゃなくて、休みだった日にチケット取ったのに学校が模試をねじ込んでくるから悪いんだ…。
ポーの一族を好きになったのは母親が原作を持っていたのを読んだというのがきっかけでした。
萩尾望都作品だとメッシュ、トーマの心臓イグアナの娘とか、好きな作品は挙げたらキリがないんですけど(まだ読めてない作品も多いので読みたい)、中でもトーマの心臓が一番好きです。
宝塚は本格的に見たら沼にハマる確信しかなくて、これ以上貢ぎ先を増やすわけには…とハマらないようにしてるのが現状なんですが、沼に足先突っ込んでます。
好きになるしかないじゃんこんなの!なんなの!最高!

私、原作はエドガーとアランが出会ってからが好きなんですが、宝塚版はちょっと違う時系列というか、過去から未来への時系列がとても新鮮でした。
ジェンヌの方々はほんと歌が上手くて、行くたびに歌が上手い…と感動します。Blu-ray買ってもCDは必要。
今月マジで財政難…と思いながらも買ったのは必要経費だからです。生きる上で必要な経費。
CDだけでドラマCD的に楽しめるし脳内再生できるし、銀英伝のCDは聴きまくってるので帝国側の場面ならほぼ全部歌えます。銀河の運命が一番好きで車で一人でよくノリノリで歌ってますね…不審者…。
今回も生歌の素晴らしさに震えました…。
音楽も録音ではなく劇場にオーケストラがいて演奏してくれて、ラグジュアリーというかファビュラスというかとにかく実際に劇場で見ないとあの感動は味わえない。
しかも今回の歌、かなり萩尾望都自身が作詞した曲が多くてこれは実質キャラソンですね…。

今回の宝塚版は原作と比較して、「ミュージカル・ゴシック」と銘打ってるだけあってホラー寄りだった気がします。
原作ではあまり怖いと感じたことがなかったんですが、オープニングのポーの一族達の顔の血色のなさや民衆のヴァンパネラに対する恐れに引きずられてしまったのもあると思います。
衣装が素敵でしたねー!貴族のドレスが見てて楽しすぎました。
フリル白シャツエドガー好き…フリル白シャツエドガーのパンツが黒いんですけど動くと光り方が変わってシワがピンクに見えるのにオープニングから興奮してました。私もあのパンツ欲しい。
エドガーが素敵で再現性が高い。
でも再現してるだけじゃなくて原作と並び立つ明日海りおエドガー…どっちがより良いではなくどっちも最高。
終盤二人がリフトで空中でせり出してくるシーンは私、二階席2列目のほぼセンターだったので近い近い近い!と一人で興奮してました。
一番好きなシーンはやっぱりエドガーがアランをバルコニーから迎えに来るシーンです。
「きみもおいでよ ひとりはさみしすぎる……」
この台詞だけで死ぬ(わたしが)。
家族を喪ったエドガーと家族の中で孤独を感じるアランが惹かれ合うのは必然…。
私もエドガーに迎えに来て欲しいけどポーの一族の面々を見る限り、美形じゃないと勧誘してもらえないみたいなので無理だった…。

そしてラストの感動のあといきなりサンバ服着た美人なお姉さんたちが踊り始めるのはちょっと動揺したんですけど、エンターテイメント性を感じました。
宝塚が作り上げてきた歴史というか、見に来てくれた人を楽しませようという想いとか。
キャストが手にシャンシャンを持って踊ってるのが楽しそうで、私もシャンシャンが欲しくなりました。
なんで公式シャンシャン売ってくれないんだろう…私がオタクだったら行った公演のシャンシャン記念として絶対毎回買うのに。

興奮のままに書いたのでほんと散漫で何が言いたいのかわからないですねごめんなさい。
まとめると、最高だから見て良かったし見て欲しい。
次は「天は赤い河のほとり」を観に行きたいと思ってます。

ビオレタ

いつもブログ悩みは特にありません。を拝見させてもらってる寺地はるなさんの本が発売されているのを偶然本屋で発見し、あわてて買ってきました。
出るのは知ってたのに、いつ発売かまで気が回ってなかった…油断した。
作家になるというのは本当に大変で、すごいことだと思います。
私は作家さんの努力で生まれたものをひたすら享受するのみ。ありがたやありがたや。
私も昔マンガ家になりたいとか、作文で賞をとって浮かれて小説家になりたいとか思ったけれど、それに努力が伴わなくて、なぜか今は看護師に…。
看護師なんて絶対向いてないからなりたくない職業トップ争いをしてたくらいだったのに…不思議だ。
小説家は無理なので、いつかブログの記事がたまったら(このペースでは永遠にたまりそうにない)、ブログを自費で本にまとめて読み返して恥ずかしさにジタバタしたい!
今日から予定のない三連休なので、ひたすら本を読もうと思ってるんですが、寺地さんの本読むのほんと楽しみです。
いつか寺地さんがベストセラー作家になって、「私は寺地さんと会話したことあるんだぜ…(ブログのコメントでだけど…)」と人に自慢するのが夢ですね。


ビオレタ (一般書)

ビオレタ (一般書)